《W不倫疑惑の“舞台裏”》三山凌輝と花乃まりあが利用したホテルは“ロマンティックな夜景”と“複雑すぎる迷宮巨大駐車場”が特徴、三山は「舞台での役作りを目的として…」と回答
7月22日、『文春オンライン』が俳優・三山凌輝(27)と元宝塚トップ娘役の花乃まりあ(33)の「W不倫疑惑」を報じ、波紋を広げている。2人は、7月12日から上演されているミュージカル『愛の不時着』で恋人同士の役を演じている。
【密会場所の写真】2人がコッソリ会っていた都内のシティホテル
報道を受け、花乃のマネジメント側は同日中にコメントを発表。《共演者の方と二人で時間を過ごしたことは事実です。舞台の役を深めることが目的でございましたが、結果として不適切な判断であったことは事実であり、本人も自身の認識の甘さや判断の至らなさを重く受け止めております》と密会を認めて謝罪した。
一方の三山も、自身が代表取締役を務める会社の公式サイトを更新。《報道内容につきましては、舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実です》と、同様に2人きりでの密会を認める声明を出している。スポーツ紙記者が今回の騒動をこう振り返る。
「文春の記事によれば、お互いに既婚者である三山さんと花乃さんですが、7月に新宿のシティホテルで密会する姿が目撃されていました。記事の中では、三山さんが運転するランボルギーニが、新宿にある高級シティホテルへと入っていく様子が捉えられていました」
2人が"役作り"のために選んだ密会ホテルとは、一体どのような場所なのだろうか。
絶賛される新宿の夜景
密会の現場となったのは、新宿駅からほど近い場所に位置する有名ホテルだという。高層階からはきらびやかな新宿の夜景を一望することができ、口コミにはロマンティックな夜景を絶賛する好意的な声が並ぶ。
客室もスタンダードタイプからプレミアムタイプまで幅広く用意されており、宿泊客の多様なニーズに対応できるのが特徴だ。取材班が同ホテルを訪れたこの日も、日本人に限らず多くの外国人観光客の姿が見受けられた。アメリカから観光で来たという男性はこう語る。
「新宿駅が近くて立地が良いので、このホテルを選びました。周辺の他のホテルに比べて価格も高くはなかったと思います。この後は、夜の歌舞伎町へ遊びに行きます」
また、意外な目的で同ホテルを訪れている人もいた。日本に35年ほど住んでいるというオランダ出身の男性の話。
「私は日本で建築士をしているのですが、書道をかなり長くやっていて、今日は知り合いの方がこのホテルで展覧会をやっているので見に来たんです。宿泊しているわけではありません」
観光、ビジネス、そして芸術鑑賞--。この場所には様々な目的を持って世界中から人々が訪れているようだ。
人目を忍ぶのに最適な「迷宮」駐車場
また、このホテルのもう一つの大きな特徴は、都心の新宿エリアに隣接していながら、巨大な駐車場を備えていることだ。車でのアクセスに、非常に優れている。広大な地下空間には高級車もずらりと並んでおり、三山の愛車であるランボルギーニが駐車されていても、周囲から浮くことはないだろう。
さらに、この駐車場は非常に複雑な構造をしているという。地下に広がる駐車場は、入り組んだ「迷路」のようになっている。同ホテルのスタッフが内情を明かす。
「ここの駐車場は構造がわかりにくくて、迷われるお客様もいらっしゃいます。例えば、2つあるビルの地下駐車場間を移動するためには、一度1階を通る必要があって、地下のままで行き来することはできない造りになっているんです」
広大で複雑に入り組んだ地下駐車場は、人目を避けて密会を重ねるには、むしろ好都合な「隠れ家」として機能していたのかもしれない。
複雑な構造の迷宮を抜け、夜景が綺麗なホテルの一室で、2人が行っていたのは"役作り"とは──。

