不倫疑惑の三山凌輝、“月額8000円”高額FCに起きていた異変…“棺からの帰還”ツアーで語っていたファンへの思い《趣里との結婚生活に暗雲か》
「占いで、言っていないことがバレちゃうかもしれないけど大丈夫ですか?」──スタッフの質問に対して、俳優・三山凌輝(27)は、「全然だいじょばないっす、勘弁してください」と冗談めかして返答。隣に座る元宝塚トップ娘役・花乃まりあ(33)は、「怖い、怖いです」と苦笑いした。
【密会場所の写真】2人がコッソリ会っていた都内のシティホテル
TVerオリジナルコンテンツ『突然ですが占ってもいいですか?TVer特別編』で仲睦まじげな様子が配信されてから2週間足らず、『文春オンライン』が7月22日、三山と花乃のW不倫疑惑を報じた。ふたりは、7月12日より上演中のミュージカル『愛の不時着』で恋人同士の役を演じている。
芸能記者の解説。
「花乃さんは、"宝塚の綾瀬はるか"と評判の華やかなルックスの持ち主。2021年に一般男性と結婚し、2024年に長男を出産しました。お互い既婚者であるものの、共演をきっかけに親密な関係になり、都内のホテルで密会を重ねたといいます。
花乃さんの公式サイトでは、〈本人に事実関係を確認したところ、共演者の方と二人で時間を過ごしたことは事実です〉と報道内容を認めつつも、〈舞台の役を深めることが目的〉と釈明していました」
三山は2025年8月、水谷豊(74)と元キャンディーズの伊藤蘭(71)の一人娘である女優・趣里との結婚を発表して、翌9月に第1子誕生を報告した。ゴールイン直前には、人気女性YouTuberとの"婚約破棄トラブル"が発覚し、所属グループ「BE:FIRST」の活動も含め芸能活動を一時休止していた。
昨年11月に「BE:FIRST」を正式に脱退して以降、ソロアーティストとして再スタートを切った三山。新会社「Star Of Wonder.(スター・オブ・ワンダー)」を立ち上げ、都内にあんかけパスタの店をオープンさせるなど実業家としても始動。マルチな活躍を見せていた。
三山を知る芸能関係者が明かす。
「自分の会社を立ち上げて、"一国一城の主"として活動することになった以上、制作費など金銭的なことものしかかってくる。それでも今は攻めの時期だと覚悟を決め、次々と楽曲をリリースし、5月には初の東名阪Zeppツアーを開催しました。
東名阪Zeppツアーのタイトルは、『Back from the coffin. 』。日本語に訳すると、『棺からの帰還』、『どん底から這い上がる』です。一連の騒動からの再出発を意味する言葉でしょう」
三山が日常などを発信するLife Community「ゴマス」は、すべてのコンテンツにアクセスできるプレミアムプランが月額8000円(税込)と非常に高額なことでも話題になった。このプランに加入しているという30代女性ファンが語る。
「今年2月頃は2日に一度くらいのペースで動画や音声コンテンツの配信がありましたが、どんどん更新ペースが落ちていき、7月に入ってからは10分程度の動画が2本公開されただけ。プレミアム会員限定コンテンツに至っては、更新ゼロです。
ミュージカル初挑戦の大事な時期だから仕方ないと受け止めていたところに今回のスキャンダルです。ツアー中にMCで、『これだけたくさんの人に応援してもらっていることをちゃんと自覚して感謝しなければならない』と話していたのは何だったのでしょうか……」
信じてついてきたファンの愛情も"不時着"しつつある。
