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 ◇セ・リーグ ヤクルト8―5中日(2026年7月22日 神宮)

 ヤクルトの中村悠平捕手が都内の病院で診察を受け「右眼球打撲、右眼窩内側壁骨折」と診断された。

 3回の打席で自打球が顔面付近を直撃。そのまま立ち上がれず、ブルーシートで隠されながら担架で運ばれ、試合中に救急搬送された。

 池山監督は試合後に「右目だけ。目に当たったっていうことと、明日明後日は、ちょっと厳しいかなっていう見解で。診断はまだ出てないですけど。心配です」と話していた。

 3回1死一塁の打席でバントを試みた打球が真上にはね上がり、顔面付近に当たった。その場でうずくまり、球場は騒然。ブルーシートで隠されて担架で搬送され、代打・古賀が告げられた。

 チームを支えるベテランは4試合ぶりのスタメンマスクで、先発の奥川をリード。2回1死の第1打席では、左翼線への二塁打を放ち、一挙5点の逆転劇を呼び込んでいた。