「騙されるな」入管200人超増員ニュースに怒り。アピールの裏で進む“外国人激増”のカラクリ
海外時事クリエイターの僕氏が自身のYouTubeチャンネルで「【騙されるな】不法滞在外国人を一斉摘発へ!入管200人超緊急増員…これで本当に止まるのか?【外国人問題×移民政策】」を公開した。動画では、出入国在留管理庁が不法滞在者対策として200人超の職員を緊急増員するというニュースを取り上げ、その内実に潜む矛盾や外国人労働者受け入れ拡大の「カラクリ」について強い懸念を示している。
僕氏は、読売新聞の「不法滞在外国人を一斉摘発」という見出しのニュースを紹介しつつ、記事の細部を読み解くことで「逆に外国人が増えるのではないか」と独自の視点を展開した。不法就労や治安悪化への懸念から摘発体制の強化が急務とされる一方で、増員される職員の内訳に注目。入国警備官が約50人であるのに対し、入国審査官は約180人も増員されるというデータを示しつつ、「なんで審査官増やしてスムーズにしてんの?」と鋭く突っ込んだ。
この内訳の偏りについて、同氏は新たな外国人労働者が順番待ち状態だった現状を挙げ、審査官の増員は低賃金労働力を求める企業側の声に応え、外国人の入国審査を迅速化するためのものだと指摘。「スムーズに外国人を入れれるようになってくるからな」と語り、摘発強化という表向きの理由とは裏腹に、実際には外国人労働者の受け入れを加速させる目的があると分析した。
さらに、特定技能2号の対象分野が宿泊や飲食などに大幅拡大されたことにも触れ、これまで違法だった労働を合法化し、家族帯同までも認める方針に疑問を呈した。国民が治安悪化などに不安を抱く中、増員にかかる行政コストを税金で負担させる構造を指摘し、政府の姿勢を厳しく批判している。
最後に僕氏は、こうした政策のズレや世論に向けたアピールは国民に見透かされているとし、「次の選挙で自民党は大敗すると思う」と予想。「次の選挙まで生きてて」と視聴者に呼びかけ、政治や政策の本質を冷静に見極め、選挙を通じて意思を示すことの重要性を訴えて動画を締めくくった。
僕氏は、読売新聞の「不法滞在外国人を一斉摘発」という見出しのニュースを紹介しつつ、記事の細部を読み解くことで「逆に外国人が増えるのではないか」と独自の視点を展開した。不法就労や治安悪化への懸念から摘発体制の強化が急務とされる一方で、増員される職員の内訳に注目。入国警備官が約50人であるのに対し、入国審査官は約180人も増員されるというデータを示しつつ、「なんで審査官増やしてスムーズにしてんの?」と鋭く突っ込んだ。
この内訳の偏りについて、同氏は新たな外国人労働者が順番待ち状態だった現状を挙げ、審査官の増員は低賃金労働力を求める企業側の声に応え、外国人の入国審査を迅速化するためのものだと指摘。「スムーズに外国人を入れれるようになってくるからな」と語り、摘発強化という表向きの理由とは裏腹に、実際には外国人労働者の受け入れを加速させる目的があると分析した。
さらに、特定技能2号の対象分野が宿泊や飲食などに大幅拡大されたことにも触れ、これまで違法だった労働を合法化し、家族帯同までも認める方針に疑問を呈した。国民が治安悪化などに不安を抱く中、増員にかかる行政コストを税金で負担させる構造を指摘し、政府の姿勢を厳しく批判している。
最後に僕氏は、こうした政策のズレや世論に向けたアピールは国民に見透かされているとし、「次の選挙で自民党は大敗すると思う」と予想。「次の選挙まで生きてて」と視聴者に呼びかけ、政治や政策の本質を冷静に見極め、選挙を通じて意思を示すことの重要性を訴えて動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
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20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。