テレビ信州

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気象庁は20日、長野県を含む関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。平年より1日、去年より22日遅い梅雨明けとなりました。

一方、「熱中症警戒アラート」が発表された20日の県内は気温が上がりました。
最も高かったのは長野市信州新町で37.5度と7月の観測史上最高を記録しました。このほか、上田で37度、飯田市南信濃で36.6度、安曇野市穂高で36.4度など県内11地点で35度を超える猛暑日となりました。

各地の消防によりますと、県内では熱中症の疑いで1歳から90代までの合わせて14人が搬送されたということです。中等症が5人、軽症が9人となっています。

21日に対しても県内は熱中症警戒アラートが発表されていて、引き続き、熱中症対策が必要です。
各地の予想最高気温は飯田で37度、長野と松本で35度と猛暑日の予想です。