「将来につながることもたくさん教えてもらった」元プロ野球選手たちが信州球児を指導 長野市で野球教室【長野】
長野市では元プロ野球選手による野球教室が開かれ、子どもたちは憧れのレジェンドたちから技術の極意を学びました。
元メジャーリーガー・五十嵐亮太さん
「腕を振っちゃってるから、なるべく返してあげる」
子どもたちに野球の技術を教えるのは、日本球界やメジャーリーグなどで活躍したレジェンドたちです。
長野市で開かれた野球教室には、千曲ボーイズや佐久シニアなど、県内外から中学硬式野球8チームが参加しました。
この野球教室は、子どもたちの競技力向上を目的に市内の団体が開いているもので、今年で4回目です。
「捕球の位置、グローブの位置はへその前。ここで捕球するって言ったよね」
元千葉ロッテ・里崎智也さん
「人差し指を12時の方向に向けて構える。一番最初に。ここからスタートで、こっちに来たら、こういけばいい」
レジェンドたちは、守備や投球のポイントを丁寧に指導しました。
佐久シニア・富久田宝選手(3年)
「とてもためになりましたし、将来につながることもたくさん教えてもらったので、すごく良かったです」
千曲ボーイズ・小林隼大主将(3年)
「教えていただいて、さらに自分の力になりました」
元東京ヤクルト監督・真中満さん
「必死というか、目が輝いているというか、教えがいのある素直な、そんな印象」
元千葉ロッテ・里崎智也さん
「覚えたこと、習ったことを継続して、言われなくてもできるようにする反復練習が、ここからは大事になってくると思う」
野球教室のあとは、子どもとレジェンドたちによる試合も行われ、貴重な交流の時間となりました。
