王者ユライア・フェイバーがチョークで堂々の防衛

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 UFCをプロモートするZuffa社(代表ダナ・ホワイト)が、所有するもう一つのMMAプロモーション=ワールド・エクストリーム・ケージファイティング(WEC)にとって、初めてとなる全米ナショナルTV「バーサス」でライブ中継されたイベントが、6月3日(現地時間)に行なわれた。

 会場は昨年夏前までUFCが、スパイクTVイベントで使用していたハードロック・ホテル&カジノ。メインで、バーサスで一大キャンペーンをはりWECの顔として売り出されている世界フェザー級王者ユライア・フェイバーが、チャンス・ファルラーをリアネックドチョークで下し、3度目の王座防衛に成功した。

 セミでは、カナダとブラジルのフェザー級対決=マーク・ホーミニックとハニ・ヤヒーラの一戦が行われた。

事実上のフェザー級挑戦者決定戦と言っていいこの対戦では、ヤヒーラが現在のMMAでは非常に珍しい、全く打撃を使わないスタイルでホーミニックを下している。バーサスTVのライブ中継により、米国MMA、いやZuffa社はまた一段と勢いを増した。

第9試合 WECフェザー級タイトルマッチ/5分5R
○ユライア・フェイバー
(アメリカ)
1R3分19秒
チョークスリーパー
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チャンス・ファルラー×
(アメリカ)
第8試合 フェザー級/5分3R
○ハニ・ヤヒーラ
(ブラジル)
1R1分19秒
チョークスリーパー
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マーク・ホーミニック×
(カナダ)
第7試合 ライト級/5分3R
×ジョシュ・スミス
(アメリカ)
3R終了
判定0-2
アレックス・カラレイシス○
(アメリカ)
第6試合 ライトヘビー級/5分3R
×クレイグ・ゼルナー
(アメリカ)
1R4分57秒
TKO
ブライアン・スタン○
(アメリカ)
第5試合 ウェルター級/5分3R
○ブロック・ラーション
(アメリカ)
1R27秒
TKO
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ケビン・ナビアン×
(アメリカ)
第4試合 ウェルター級/5分3R
○ジョン・アレッシオ
(カナダ)
1R1分17秒
フロントチョーク
アレックス・セルジュコフ×
(ロシア)
第3試合 フェザー級/5分3R
×マイカ・ミラー
(アメリカ)
3R終了
判定0-3
カブ・スワンソン○
(アメリカ)
第2試合 バンダム級/5分3R
○ブライアン・ボウルズ
(アメリカ)
2R2分50秒
チョークスリーパー
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チャーリー・バレンシア×
(アメリカ)
第1試合 バンタム級/5分3R
×マイク・フレンチ
(アメリカ)
3R終了
判定0-3
ジェフ・ビダ-ド○
(アメリカ)