『一次元の挿し木』第4話場面写真・あらすじ公開!謎の男・牛尾(吉原光夫)と対峙する悠(山田涼介)…そして“ログゼロ”の正体とは!?

7月26日(日)よる10:30〜 第4話を放送 読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木(いちじげんのさしき)』(毎週日曜よる10:30〜11:25放送)。
2025年「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写化。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致――関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶、そして、明かされる妹の“正体”とは……二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。
昨日7月19日(日)に第3話を放送。第3話のあらすじをおさらい&7月26日(日)放送の第4話場面写真・あらすじを公開!
第3話、真相を追う中で、七瀬京一(佐々木蔵之介)と仙波佳代子(鈴木保奈美)の事件への関与を確信した七瀬悠(山田涼介)と石見崎唯(白石聖)。第4話では、京一と佳代子が対面し、“ログゼロ”についての証拠隠滅を図る一方で、悠はついに謎の男・牛尾(吉原光夫)と対峙… 果たして“ログゼロ”の謎と、悠の運命は!?
★番組詳細はホームページにて:https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/
★TVerではここまでの全話を配信中 お気に入り登録はこちらから:https://tver.jp/series/sr4zzew7hk
■佐々木蔵之介&鈴木保奈美 第3話振り返りコメント
鈴木:第3話では、悠と唯が私、仙波の家に潜入を試みますが、警察に通報される事態に…しかし、その出来事をきっかけに、27年前のある真実に辿り着きます。
佐々木:果たして、明かされる過去の秘密とは一体何なのか…謎が深まる第3話でしたね。…もう、本当に、謎しかない。僕はもういつ殺されるのか、本当に心配なんですよ(笑)
鈴木:それは私もです…(笑)
佐々木:最終話までいられるのかという(笑)疑心暗鬼なんですけど…。撮影はどうですか?
鈴木:撮影自体は、皆さん集まった時は楽しくやってますよね!(笑)最近は、「台本が紙派かタブレット派か」っていう話題で盛り上がって。私は紙派なんですけど、蔵之介さんは…
佐々木:断然タブレット派。データ派なんですよ。みんな、台詞が入りにくいって言うけど…
鈴木:どのくらい前からタブレット派なんですか?
佐々木:コロナ前くらいから…
鈴木:そんな前から!? じゃあもうベテランですね!
佐々木:僕も元々は紙でしか覚えられないと思ってたけど、「一緒やん」と思って。
鈴木:いかに便利かっていうことがよく分かって…今、私が苦労している部分が、タブレットになったら解決できるんだ!っていうことを教わりました。
佐々木:山田(涼介)くんも、話をしたその日に(タブレットを)買ってたもん(笑)
鈴木:でもまだ紙ですよね?付箋をたくさん貼ってて。これから山田くんも成長するのかな、私も今後いずれは…まだすごい衝撃を受けている段階で、考え中です(笑)
佐々木:…何の話や(笑)まだご覧になっていない方は、ぜひ第3話をTVerでご覧ください!
■第3話 あらすじ
義理の父・京一によって、強制入院させられそうになった悠。その後、悠から一連の経緯を聞いた唯は、石見崎教授(正名僕蔵)とも親交の深かった京一が、古人骨の一件に関わっているのではないかと疑い始める。
その頃、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間孝之(小手伸也)は、フリー記者・小野寺(猪塚健太)の自宅を訪れていた。京一が代表を務める「日江製薬」周辺を取材していた小野寺だったが、自宅は何者かに荒らされ、資料もなくなっていた。そんな中、平間の元に「小野寺」から着信が入る。
一方、悠と唯は、仙波が事件の真相について何かを知っていると確信。
二人は、悠の妹・紫陽(堀田真由)と200年前の人骨のDNAが一致した謎へと迫っていく。




■第4話あらすじ
悠は、牛尾と対峙する事態に――。
一方、義理の父・京一は、仙波から「ログゼロ」を早急に処理するよう迫られていた。
また、不審死事件を捜査する刑事・黛良子(土居志央梨)と多田宗幸(和田正人)は、悠が事件に何らかの形で関わっているとみて、その行方を追う。
その後、唯と合流した悠は、200年前の人骨が発掘された“ループクンド湖”に、事件の真相へとつながる手がかりがあると推測する。
さらに、週刊誌「東邦ジャーナル」の編集長・平間は、中国企業「新明阿」の香島強(笠原秀幸)から話を聞き、日江製薬を巡る不穏な動きをつかむ。
一方、京一の部下・前原幹夫(木戸大聖)はある施設を訪れ、証拠隠滅を図っていた。
果たして、日江製薬が隠し続ける「ログゼロ」とは――。





■番組概要
大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠。
年月が経っても彼は紫陽の死を受け入れられず、“生きている”と信じ続けていた。
ある日、恩師・石見崎教授からインド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定の依頼を受ける悠。
半ば強引に渡された人骨を鑑定すると、驚愕の結果が出る―――
人骨のDNAが、行方不明の義理の妹・紫陽と100%一致したのだ。
DNAの一致、関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶……
その全てが、一本の線で繋がっていく。
悠は、過去と現在を繋ぐ巨大な闇へと踏み込んでいく―――
◆放送
読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット(30局) 毎週日曜よる10:30〜11:25 全10話
◆主題歌
LANA『Truth in the dark』
◆原作
松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)
◆脚本
高田亮(映画『死刑にいたる病』『告白 コンフェッション』『さがす』、ドラマ『恋のツキ』ほか)
清水匡(ドラマ『正直不動産2』『僕の姉ちゃん』『街並み照らすヤツら』ほか)
◆監督
城定秀夫(映画『悪い夏』『夜、鳥たちが啼く』、ドラマ『ブラック・ジャック』『95』ほか)
頃安祐良(ドラマ『推しの殺人』『Qrosの女 スクープという名の狂気』『MADDER』ほか)
日郄貴士(ドラマ『アンメット』『プロフェッショナル』『警視庁アウトサイダー』ほか)
◆チーフプロデューサー
中間利彦(読売テレビ)
◆プロデューサー
中山喬詞(読売テレビ) 安部祐真(読売テレビ) 清家優輝(ファインエンターテイメント) 岡田健人(ファインエンターテイメント)
◆制作協力
ファインエンターテイメント
◆制作著作
読売テレビ
◆番組公式サイト・SNS
公式HP:https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/
公式X:@ichijigen_ytv
公式Instagram:@ichijigen_ytv
公式TikTok:@ichijigen_ytv
TVer:https://tver.jp/series/sr4zzew7hk
