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17日、北海道の十勝地方にある更別村で、40代の男性ハンターがクマに襲われ、重傷を負う事故がありました。

更別村によりますと、17日午後6時45分ごろ、村内で有害鳥獣の捕獲活動をしていた40代の男性ハンターが、ヒグマを発見し、発砲しました。その後、確認のために近づいたところ、手負いのヒグマに襲われたということです。男性は両腕をかまれるなどの重傷を負い、病院に搬送されました。

更別村によりますと、18日午前4時から現場付近を捜索したところ、体長およそ100センチの子グマの死骸が見つかり、状況から、男性を襲った個体と確認されたということです。更別村などは近くに母グマがいる可能性があるとして、付近の住民に注意を呼びかけています。