国産・中国産ともに約1割…「ウナギ」がお買い得 26日は土用の丑の日 おいしく食べるコツも
連日の暑さでウナギが食べたくなる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、2026年はウナギがお買い得になっているんです。
家庭でさらにおいしく食べる方法を教えてもらいました。
炭で香ばしく焼いたウナギ!
9年継ぎ足した秘伝のタレにくぐらせれば、店自慢の「うな重」の完成です。
札幌市中央区のウナギ専門店です。
この店では、使っているウナギにあるこだわりがー
(うなぎ屋悠 村田正利さん)「基本的に関東の問屋から仕入れたものですが、美唄産の養殖ウナギをたまに使っている感じ」
先ほどのうな重、道産のウナギ・その名も「雪うなぎ」を使用したものなんです。
(石田記者)「すごいさっぱりしていて食べやすい。ふわふわの身とタレが合っていてとても美味しいです」
2024年に初めて出荷された北海道初の養殖ウナギ「雪うなぎ」。
この店では初出荷された当時から、北海道産のうなぎを応援しようと、雪うなぎを使ったうな重を用意しています。
(うなぎ屋悠 村田正利さん)「北海道で養殖したウナギが広まってくれればという。まず食べてほしい。食べて評価してもらった方が早いかな」
旭川市の料理教室です。
きょうのメイン食材は…ウナギです!
2026年はウナギの価格が2025年に比べてお買い得に!
2025年は二ホンウナギの稚魚が豊漁だったこともあり、国産・中国産ともに1割ほど安く買える店もあるといいます。
そこで、スーパーで購入したウナギをさらに美味しく食べる方法を教えてもらいました!
まずは、くさみをとるためにぬるま湯で優しく洗います。
そして、水気をふいて酒を少しかけ10分蒸し、魚焼きグリルで表面がこんがりするまで焼きます。
最後に、表面に酒と醤油と砂糖を煮詰めた特製のタレをかければできあがり!
(料理教室の生徒)「簡単にお店のウナギになっている」
7月26日は土用の丑の日。
ウナギで暑い夏を乗り切りたいものです。
