大野智

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 7月15日、大野智が個人サロン「さと島」をオープンし、の活動終了後、新たな一歩を踏み出した。サロン会費の“高額”ぶりが話題を呼んでいるが、早々に入会した“古参ファン”のアイドルが注目を集めていて──。

 大野は5月末ののラストライブ終了後、STARTO ENTERTAINMENTを退所。退所から約2カ月が経ち、趣味や日常の様子を発信する「さと島」を開設したのだ。

「『さと島』はスタンダードプランの『島民プラン』が月額980円、年額1万1260円、プレミアムプランの『プレミアム島民プラン』は月額3104円、年額3万1040円です。ただ、のファンクラブ会費は、年会費4000円に入会金、事務手数料を合わせて初年度5140円だったため、『さと島』のプレミアムプランにすると、時代の6倍以上の値段になります。そのため、SNSで《高すぎる》と困惑する声もあがり、値段設定をめぐって、ファンのあいだでも議論が交わされています」(スポーツ紙記者)

 個人サロンの価格設定がSNSをざわつかせている。そんななか、「Hey! Say! JUMP」(以下、JUMP)の知念侑李(ゆうり)は15日のInstagramのストーリーズで《さと島 島民になりましたー! 住民票移さなきゃ》とつづり、さと島に入会したスクリーンショットを投稿したのだ。

「知念さんは2023年にInstagramアカウントを開設したものの、更新頻度は低いことで知られています。ただ、『さと島』開設後、プロフィール欄に《さと島プレミアム島民》と記しており、プレミアム会員になったことがうかがえます」(芸能記者)

 大野の個人サロン開設早々、プレミアムプランで入会した知念に関して、Xでは

《知念さんの相変わらずの大野さん愛》

《知念くんちゃんとプレミアム会員なのさすが》

《知念ちゃんが速攻で島民になってる(しかもプレミアム)のさすが過ぎて笑った》

 など、微笑ましく見る声があがっている。

「2003年に旧ジャニーズ事務所に入所した知念さんは、かねてから大野さんに憧れて入ったと公言するほどの大ファン。2人は2017年の大野さん主演映画『忍びの国』や2020年のアレルギー専用鼻炎薬『アレグラFX』のCMで共演しており、“師弟関係”も認知されています。今回、早々に知念さんが個人サロンに入会したことから、20年来の“古参ファン”らしさを感じる人も多かったのでしょう」(前出・芸能記者)

 は1999年のCDデビュー以降、高い人気を誇り、事務所を牽引する存在だった。約26年間にわたる活動にピリオドを打つことになり、多くのファンから惜しまれた。

「大野さんは旧ジャニーズ事務所時代から、高い歌唱力とダンスの技術は有名だったので、彼が事務所を辞めたことは大きな痛手だったことでしょう。ただ、知念さんは大野さんへの憧れからダンスの腕を磨き、体操経験で培った高い身体能力もあり、キレのあるパフォーマンスが評価されています。

 6月22日のラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)に同グループの有岡大貴さんと高木雄也さんが出演した際、仕事に都合のつくJUMPメンバーでのラストライブを見学したことを告白。知念さんはとくに熱心に鑑賞していたことを明かしていたので、大野さんのスキルは知念さんに“継承”されていくかもしれません」(同前)

 国立競技場や東京ドームでたくさんのファンを魅了した大野。そんな彼のパフォーマンスは後輩たちの脳裏にも刻まれていることだろう。