<最新号>ドライバー2026年9月号が発売。キックス、レイバックS:HEV、CX-5/CX-60/フォレスター、フィット、アウディQ3、スーパーワン/Nワン RS、RAV4 GRスポーツ/エクストレイル ニスモ、トレイルシーカー/bZ4Xツーリング、デリカD:5&デリカミニカスタムスタイルブック2026ほか<7月17日>

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2026年7月17日、「ドライバー2026年9月号」が発売となりました。

ドライバーは、旬のクルマ情報を、詳しくわかりやすく、そして楽しくお届けする総合クルマ雑誌です。

■売れそう! いや、すでに絶好調!? メイド・イン・ジャパンの本気SUV
日産 キックス 試乗

従来のタイ生産から、日産追浜工場での国内生産へ移行した新型キックス。日産らしい走りを磨き上げるとともに、BセグSUVとは思えない上質さも手に入れた。その仕上がりからは、日産の本気度がひしひしと伝わってくる。

■待ってました、ストロングハイブリッド!
スバル レヴォーグ レイバック S:HEV 試乗

走りや質感の高さには定評があるレイバック。しかし、街なかで見かける機会はけっして多くない。そんな状況を打開すべく、女性や都市部のユーザーの声を反映したモデルが投入された。

■“イイことだらけ”なんてあるワケないじゃん!?
最新マツダの実力でガチ勝負!
マツダ CX-5 × マツダ CX-60 × スバル フォレスター

絶対に勝たなきゃいけないときがある。マツダの基幹モデルとして重責を背負わされたCX-5は期待を超えた仕上がり、に見える。「これなら、兄貴(CX-60)じゃなくてもいいんじゃない?」とか、「ライバルにとっては脅威じゃん」とか……。でも、本当に手放しで喜んでもいいのか。今回は格上でディーゼルが健在のCX-60と、価格的にもライバルとなるガソリンターボのフォレスターを連れ出し、いずれも4WDで評価軸をそろえて全方位で比較検証をした!
 
【特集】
学生にはまだわかるまい
大人のクルマ自由研究

小中学校のプールからはしゃぐ水音が聞こえるころ、大人になってよかったと思う半面、風物詩の多さに「戻れるなら」といろいろな思いが交錯する夏。だけどやっぱりクルマに乗れる今がいい。山のような宿題は勘弁でも、自由研究ならウエルカム。朝顔の観察日誌くらいの感覚で調べてみました。

■リアルにどれだけ走るんだ?
ホンダ スーパー ワン/Nワン RS

ほとんどのホンダディーラーで試乗車を見るほどセールスに力が入るスーパーワン。モーターの加速にどうやら「いいね!」な人が続出のよう。だけどチョイ乗りだけじゃ真価はわからないのですよ。

■リアルスポーツ血中濃度[ミドルSUV編]
看板を背負うプライド
トヨタ RAV4 GRスポーツ × 日産 エクストレイル ニスモ