日本ハム・田宮が緊急検査 5回にバント試み左手負傷 新庄監督「折れてるかもしれない」
◇パ・リーグ 日本ハム7―6ソフトバンク(2026年7月15日 エスコンフィールド)
日本ハム・田宮裕涼捕手(26)が、左手を負傷し緊急交代した。
新庄監督は「ちょっと今、検査行ってるんで。折れてるかもしれないから。やっぱね、あんな速いボール。バットと挟まれたら、指の骨は骨折するのでちょっとわからないですね」と説明。
田宮は5回1死一、二塁でバントを試みた際、体に向かってくるような投球がバットと左手に直撃し、指が挟まれるような形となった。そのままベンチ裏へ向かい、代打を送られて交代。
新庄監督が両手で「×」印をする場面もあった。
指揮官は「内出血ものすごくしてたから。でも投げる方じゃないから、骨折してなかったら…」と説明。「多分、中指。まあまあちょっと6時過ぎには多分わかるみたいです」と心配顔だった。
