鹿児島読売テレビ

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 2025年8月の記録的な大雨の影響で運休が続いていた、JR肥薩線の吉松と隼人の間が約11か月ぶりに運行を再開しました。
 
 まだ薄暗い午前5時半ごろのJR吉松駅。運行の再開を見守ろうと多くの人が集まっていました。

 JR肥薩線の吉松駅と隼人駅の間は、2025年8月の記録的な大雨により線路を支える土台が崩れ運休が続いていました。復旧工事が終わり、6月28日に運行再開の予定でしたが、大雨で再び盛り土が崩れ再開を延期していました。

(地域の人)
「学生が一番不便な思いをして、病院に行く方なども不便な思いをしているのを見ていたので、よかったなと思っています。今日を心待ちにしていました」

 12日、運行が再開され、約11か月ぶりにいつもの風景が戻りました。