テレビ信州

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長野県千曲市では11日、自転車の運転技術を競う小学生の大会が開かれました。

この大会は、競技を通じて小学生に自転車の安全な乗り方とマナーを身に付けてもらおうと開かれているもので、今年で59回目となります。

今年は、県内6つの小学校から8チームが参加し、道路標識などの学科テストと、正しい乗り方や技術をみる実技テストの総合点で競います。

S字走行ではコースからはみ出さないように…

そして、同じ間隔で置かれたピンの間をジグザグに走るコースでは、ピンを倒さないよう慎重にハンドルを操作していました。

団体戦では、青木村の青木小学校が連覇を達成しました。

青木小6年生
「今まで学科とかで学んで生きたことを生活に生かして、日々自転車に乗りたいと思います。」

青木小学校は、8月11日に東京で開かれる全国大会に、県代表として出場します。