綾瀬はるか

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 オラ、すっげぇもん観ちまったぞ! 写写丸が興奮のあまり孫悟空口調になったのは、2026年上半期のイベントに登場した女優たちを取材したときだ。全員、肌を大胆に露出。AIで画像診断すると、背中の露出度は平均約60%!

 テレビを中心に活動する人気スタイリストによると、これは海外の「ネイキッドドレス」ブームの影響なのだという。「ネイキッドドレスとは、裸のように見える大胆なデザインのドレスのことです。海外セレブは、イベント会場のレッドカーペットで『いかに話題を生むか』を重視するので、SNSでバズる衣装として、相性がいいんです」

 ということは、日本の女優もいずれはネイキッドに……。

「日本は海外ほど肌を大胆に見せる文化ではないため、それはありませんよ。ただ、透け感がある『シアートップス』や、ブラトップをあえて見せるランジェリールックは、一般にも浸透しています。海外のトレンドを日本らしく上品にアレンジして取り入れる流れは、今後も続きます」(同前)

 上品な“肌魅せ”もオラ、歓迎すっぞ!

〈綾瀬はるか(41)/「第79回カンヌ国際映画祭」〉

・CMで評判の美背中……推定背中露出度60%

ユニクロのCMで評判になった“背中”をカンヌ国際映画祭で披露。「天使の羽と呼ばれる肩甲骨のラインが美しく出る着こなしですね」(スタイリスト・以下同)(写真・ロイター/アフロ)

〈倉科カナ(38)/「オークス」表彰式〉

・鮮烈のV字開放……推定背中露出度60%

V字のバックオープンドレスで表彰式に登場。「首の付け根から腰に至る縦の線・ヴィーナスラインがきれいに出ています」

〈北川景子(39)/「第49回日本アカデミー賞」授賞式〉

・上品すぎる露出……推定背中露出度30%

「北川さんは後ろ姿が非常に映えるタイプです。バックオープンのデザインで、骨格美を生かす相性のよいドレスです」

〈森田望智(みさと 29)/「第49回日本アカデミー賞」授賞式〉

・上半身を強調……推定背中露出度70%

「森田さんは骨格がしっかりしているので、首まわりを開けることで顔が映えやすい。メリハリのある上半身を生かしていますね」

〈アイナ・ジ・エンド(31)/「MUSIC AWARDS JAPAN」〉

・髪がなければ……推定背中露出度85%

 長い髪に隠れているが、背中の露出度はナンバーワンだったアイナ・ジ・エンド。「アイナさんは華奢な骨格なので、コンパクトで繊細なイメージがありますが、こうした体型は、背中を見せるデザインとの相性が◎です」(写真・金谷千治)