日本代表FW中村敬斗(スタッド・ランス)が古巣である三菱養和SCをサプライズ訪問したようだ。スタッフ公式インスタグラム(@keito.ism.official)が紹介している。

 2000年7月28日生まれの25歳は三菱養和SCから18年にG大阪に加入。その後、オランダ、ベルギー、オーストリアでのプレーを経て、23年8月からスタッド・ランスに所属している。23年にデビューした日本代表でも存在感を高め、北中米W杯に出場。初戦オランダ戦で日本の大会初ゴールを記録するだけでなく、全4試合に出場して日本の決勝トーナメント進出に貢献した。

 そして、帰国後に古巣の三菱養和SCを訪問。スタッフ公式インスタグラムで「本日はサプライズで古巣の三菱養和SCを訪問してきました 沢山の練習生たちと触れ合い、新シーズンに向けてパワーを貰いました」と報告されている。

 この投稿にフォロワーは「嬉しいサプライズ」「子供たちの憧れ」「素敵です〜」「素敵なサプライズ」「サプライズいいですね」「子供たちには一生の宝物」「皆目がキラキラ」「めっちゃ羨ましい」などと反応している。
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