シンガーソングライター・タカノトモノリさん死去 神経難病「脊髄小脳変性症」闘病 追悼の声続々
シンガーソングライター・タカノトモノリさんが、7月5日に急逝した。本人のアカウントを通じて発表された。葬儀は近親者のみで執り行い、供花や供物は辞退するとしている。ライブ日程の変更やワンマンライブのチケット払い戻しについては、後日案内するとした。
タカノさんのXを通じ、文書で「タカノトモノリが急逝しました。生前は、あたたかいご声援とご支援をいただき誠にありがとうございました」と感謝を伝えた。「尚、誠に勝手ではございますが葬儀は近親者のみで執り行うこととなりました。大変恐れ入りますが、ご供花、お供物につきましては謹んでご辞退させていただきます。決まっているライブ日程についての変更や、ワンマンライブチケットの返金対応などは追ってご案内を差し上げます」と呼びかけた。
タカノさんは、新潟出身のシンガーソングライター。自作の歌でのライブ活動と並行して近年では詩の朗読等、多方面での活躍をみせていた。2019年に神経難病「脊髄小脳変性症」と診断されたことを公表していた。
突然の訃報に「夕方ワイド新潟一番」テーマソングを担当する岡村翼は「ショックで言葉がでません…一緒に歌いたかった…。トモノリさんの灯台みたいな歌が大好きです。本当に、ありがとうございました!」と追悼。シンガーソングライターの河野圭佑も「悲しいけどね。一緒に唄い合えて楽しかったよ!ありがとう!心からご冥福をお祈りします」と追悼した。

