YouTubeチャンネル「60歳からの幸せライフ」が「【60代暮らし】部屋を美しく/シンプルライフ/片付け/整理整頓」と題した動画を公開した。本動画では、家の中にホコリがたまったり散らかったりするのを防ぐため、ライフさんが日々実践している3つの簡単な方法を紹介している。

動画の冒頭でライフさんは、部屋を綺麗に保つための1つ目のコツとして「はらう」ことを挙げる。毎朝、他の家事を始める前にサッとハタキをかけるのが日課だという。照明器具や絵画の額縁など「高い所は盲点なので忘れないよう必ず払います」と注意点を語った。また、「家事に無理は禁物。続かなければ意味がありませんよね」と独自の視点を述べ、大掛かりな掃除になる前に、こまめに埃がたまらないうちに払っておくことの重要性を強調した。

続いて2つ目のコツは、気付いたときにすぐ「拭く」ことだという。ハタキをかけられない場所や階段の床などを、埃が目についたらすぐに拭き取るようにしていると、掃除のストレスもたまらないと説明。さらに、洗濯機については「過去に汚れをこびり付かせた苦い経験がある」と明かし、洗濯が終わるたびにササッと毎回拭いてリセットしている様子が収められている。また、家族が一番長い時間過ごすリビングのランプシェードは毎日拭くなど、場所に応じた対応も見せている。

3つ目のコツとして紹介されたのは「物の位置を決める」ことだ。文房具やカトラリーなどの整理について、同じカテゴリーのものを分散して置くと「物は散らばる傾向にあります」と指摘。そのため、必ず一ヶ所にまとめておくという。動画の終盤では、以前はよく迷子になっていたという鍵を、玄関先の専用キーボックスに一つにまとめて収納する様子が映し出されている。

「はらう」「拭く」「物の位置を決める」という、誰でもすぐに真似できるシンプルな3つの習慣。これらを日常生活のなかに無理なく取り入れることで、家事の負担を減らしつつ、いつでもスッキリと美しい部屋を保つことができるだろう。