山形放送

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8月のリーグ開幕に向けたサッカーJ2・モンテディオ山形の庄内キャンプは3日目を迎えました。新戦力も徐々にチームになじんできた中、8日は地元による歓迎セレモニーも行われました。

午前中に8日の最高気温30・2度を観測した酒田市浜中。
この暑さの中、選手たちは互いに声をかけ合いながら、トレーニングに励んでいました。
練習を前に、県と酒田市、それに鶴岡市による歓迎セレモニーがピッチで行われました。

矢口明子酒田市長「ようこそ庄内にお越しくださいました。新しいシーズンではJ1昇格実現されること私たちも心から願っています」
佐藤聡鶴岡市長「開幕戦がホームで行われるその勝利を目指して仕上げてもらいたい」

選手らに旬を迎えた庄内砂丘メロン合わせて6ケースがプレゼントされました。

モンテディオ山形 相田健太郎社長「自分たちのホームで時間を過ごせることは非常にいいこといい形で開幕を迎えられると思う」

3日目を迎えたキャンプ。新シーズンに向けて加入した5人の選手たちも、チームの一員として力を発揮するために汗を流しています。

DF森岡陸選手「なかなかまだなじめていないところもあるが皆さん話しかけてくれるので徐々になじんできている」

ジュビロ磐田から完全移籍した181センチのディフェンダー・森岡陸選手。実は同じくディフェンダー・城和隼颯選手と法政大学時代の同期の関係で、ともにセンターバックで組んでプレーしていました。

DF城和隼颯選手「いい意味でぶっ飛んでいます。チームを一から盛り上げてくれる存在。また森岡と組んでJリーグの舞台で優勝したい」

森岡選手は庄内キャンプの中で、庄内の旬の味覚も満喫しているようです。

森岡陸選手「きのうもメロンを食べた。食べ過ぎちゃいましたすごくおいしくて。食べ過ぎてお腹壊さないようにします」

空中戦の強さが持ち味の森岡選手。自ら奪ったボールを得点につなげられる守備が理想だといいます。磐田時代はけがに悩まされていましたが、新天地での活躍を誓います。

森岡陸選手「見ていてワクワクするようなみんなを沸かせるような守備がしたい」

モンテディオは新たな戦力との融合を進め、8月9日の開幕戦に備えます。