『UFC71』公開計量!リデル×ジャクソンは心理戦!?
米国ネヴァダ州ラスベガスのMGMグラウンドガーデン・アリーナで行なわれた。
この日は、プリミナリーファイトとPPVカードに区切られ、2000人近いファンを集め、公開計量が行われた。
ESPNEWSの中継スタートにあわせ、PPVカード出場選手の計量がスタート。
メインのUFC世界ライトヘビー級選手権試合は、まず挑戦者のランペイジ・ジャクソンが登場。ブーイングも多少起きたが、すぐさまランペイジ・コールと彼を真似た犬の遠吠えが会場にこだまする。
大歓声に迎えられたリデルもまた、205パウンドでパスし、両者は向かい合ってファイティングポーズを取った。
ここで司会のジョー・ローガンから、両者のインタビューが行なわれジャクソンが「2人のウォリアーが戦い、一人が生き残る。勝つために闘う、俺がチャンピオンになって生き残る」と言えば、リデルは「試合開始が待ち遠しい。良い試合をしたい。そしてノックアウトする」と公開計量を締めくくった。
ところが、最後の最後に再びマイクをローガンからむしりとったジャクソンは、「チャックは前の試合のときも、そんな風に言っていたぞ」と大声でアピール。オクタゴンに入る前から、心理戦は始まっている。
このほか、ウェルター級注目の一番、ジョシュ・バークマンは1パウンド・オーバーながら、キレキレのボディを披露し、パンクラス+ボードッグ連合を蹴りUFCを選択したチアゴ・シウバもライトヘビー級のリミットを3パウンド下回る202パウンドでパス。ジェイムス・アーヴィンとの一戦に挑む。
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