フリーマン3人の息子が始球式登場!自身ボブルヘッドデーで大役務め球場大歓声 夫人は娘抱き笑顔
◇ナ・リーグ ドジャース8×−7ロッキーズ(2026年7月6日 ロサンゼルス)
ドジャースは6日(日本時間7日)、本拠でのロッキーズ戦でフレディ・フリーマン内野手(36)のボブルヘッド(首振り)人形を配布。試合前の始球式にはフリーマンの息子たちが登場した。
始球式には3人の息子が登場。長男・チャーリー君とフリーマンが捕手役を務め、次男ブランドンくん、三男マキシマムくんが投げ込み、スタンドから歓声が沸いた。
チェルシー夫人は4月に誕生したばかりの第4子となる長女、ロンドンちゃんを抱き、グラウンドで家族の勇姿を見守った。
また、配布されたボブルヘッドは、昨年のブルージェイズとのワールドシリーズ第3戦、6時間を超す延長18回の死闘に終止符を打つサヨナラ本塁打を放った際に披露したポーズで、フリーマンが両手を突き上げ喜ぶ姿が再現されている。
フリーマンはこのサヨナラ弾について、ワールドシリーズ中に「チャーリーは見逃したらしい。ファミリールームで何してたのか知らないけど、歓声を聞いてテレビ見たら、俺がベースを回ってたらしい。妻にリプレイを頼んだってさ(笑)」と語っていた。

