ユニクロ「買ってはいけない夏服」着こなしが難しすぎるワースト3。一瞬で“部屋着っぽく”見えてしまう危険な商品とは
◆上下黒で合わせたコーディネートでも奥行きが出る
ここでこのニットTシャツのように表情のあるものを選ぶと、上下黒で合わせたコーディネートでも奥行きが出ます。本来価格が高くなりがちなアイテムですが、この価格で展開できるのはユニクロならではです。
今回紹介するアイテムの中でも、特にコストパフォーマンスの良いアイテムだと思います。シンプルなTシャツに飽きた方は、まずこれを取り入れてみてください。
◆▼ピーナッツ UT/リラックスフィット
スヌーピーでお馴染みのピーナッツも毎年人気のコラボです。しかし、このUTは初心者が手を出すと失敗しやすい面もあります。特にプリント面積が大きいキャラクターもののUTは、胸元や背中に大きくキャラクターやロゴが入ることで、ゴツく見えたり、プリントだけが悪目立ちしてコーデから浮いてしまうことがあります。
夏のコーデはシンプルになりがちなので、アクセントになるデザインを選びたくなる気持ちも理解できます。しかし、プリントTシャツはユニクロだけでなく市場全体を見ても良いものが少なく、選び方が難しいため、初心者のうちは手を出さないのが無難です。
◆もう一歩進んだTシャツが欲しい方は…
代替アイテムとしては、JWアンダーソンコラボのバイカラーTシャツ(1290円)がおすすめです。ニットTも良いですが、より差別化したい、もう一歩進んだTシャツが欲しい方にはこちらが適しています。
バイカラーとして生地の裏表で配色されており、普通に着るとシンプルな印象ですが、よく見ると裏のカラーが表面に透けて見え、奥行きのある絶妙な表情を持っています。
◆ナチュラルカラーがおすすめ
袖をまくると裏地のカラーをしっかり見せることができ、簡単にカラーコーデを成立させられます。
カラフルな赤や青は難しいので、ナチュラルカラーがおすすめです。表地は少し温かみのあるオフホワイトで、裏はナチュラルなグリーンになっており、どんなカラーとも合わせやすくなっています。
◆▼ドライカノコポロシャツ
最後に紹介するのは、ユニクロのドライカノコポロシャツです。ユニクロはポロシャツが得意で、毎シーズン多くの型を展開しています。その中でも定番として人気なのが、このドライカノコポロシャツです。
