ドンデコルテ渡辺銀次、『VIVANT』スピンオフでドラマデビュー 大谷亮平と兄弟役で出演
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同作は、7月26日からスタートする日曜劇場『VIVANT』第2シーズンに先駆けて配信される完全オリジナルストーリー。阿部寛演じる野崎守の相棒として活躍したドラムに焦点を当て、第1シーズンでは明かされなかった幼少期やルーツを描く。「VIVANT THE ORIGIN STORY」のタイトルどおり、『VIVANT』の始まりとなる物語が展開される。
初のドラマ出演となった渡辺は「昨年末まで18年間鳴かず飛ばずの私が、恐れ多くも『VIVANT』の現場にお邪魔させていただきました」と振り返り、「恥ずかしながらパスポートも持っていない私の、生まれて初めての外国がまさかバルカ共和国になるとは。恐悦至極です」とユーモアを交えてコメントした。
演じたザウルについては「劣等感の塊で全く私のようでした。『おそらく優秀な人間だっただろうに、兄貴のことかなあ、家のことかなあ、色々あったんだろうなあ』と、気付けば作品の虜です」と役柄への思いを明かし、「そんな作品の一要素になれたことは大変な幸せですし、この作品を楽しんでいただければさらなる幸せです」と呼びかけた。
一方、大谷はドラム兄弟の父・ダビド役として出演。「ドラムという名の由来やマディとどの様な幼少期を過ごしたのか是非この作品を楽しみにして頂ければ嬉しく思います」とコメントを寄せている。
プロデューサーの飯田和孝氏は、本作について「スピンオフというにはスケールが大きく、壮大な物語になった」と説明。「ドラムがなぜドラムになったのか」という起源を描く作品であることから「VIVANT THE ORIGIN STORY」と命名したと明かし、今後は別キャラクターのオリジナルストーリーも展開する予定だとしている。
配信スケジュールは以下のとおり。
・Episode1 7月12日 後9:00
・Episode2 7月15日 後9:00
・Episode3 7月19日 後9:00
・Episode4 7月22日 後9:00
