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 来年春頃をもって解散する女性5人組「超ときめき宣伝部」が4日、公式サイトを更新。活動終了をめぐりファンに向けて改めて声明を発表した。

 超ときめき宣言部は今月1日、公式サイトを通じて「2027年の春頃をもって活動を終了することになりました」と発表していた。

 この日、再び公式サイトを更新し、「先日お伝えした来春の活動終了について、ファンの皆さまに大きな驚きや戸惑い、ご心配を抱かせてしまったこと、心よりお詫び申し上げます」と、ファンに向けて謝罪。

 その上で「この活動終了という決断は、時間をかけて、メンバー個別でも、スタッフ含めた全体でも何度も話し合いを重ねたうえで出した結論になります。誰か一人が『辞めたい』『今すぐ活動を終えたい』と言ったことをきっかけに決まったものではありません。マネジメントとメンバーそれぞれが、今後の超ときめき宣伝部と真剣に向き合い、悩み、考えて出した総合的な判断です」と経緯を説明した。

 また、この日からグループは全国ツアーをスタートさせるが、「今回の発表を控えている中でも、メンバーは連日、今日から始まるツアーのリハーサルに懸命に取り組んでいました。それはただひとつ、応援してくださる皆さまに少しでも笑顔になっていただきたい、その想いがあるからです」とし、「それぞれの将来や方向性、選択するべきタイミング、そしてグループとしてのひとつの区切りも含め、たくさんのことを考えたうえでの決断と発表になりました。すべてを言葉にしてお伝えすることが難しい部分があることを、どうかご理解いただけますと幸いです」と理解を求めた。

 最後に「残された時間の中で、今のメンバーだからこそ届けられるものを大切にしながら、最後まで誠実に、心を込めて活動してまいります。どうか最後まで、見守っていただけたら嬉しいです」と呼びかけた。

 2015年に「ときめき宣伝部」として結成。20年に「超ときめき宣伝部」に改名した。18年にリリースした楽曲「すきっ!」が21年にTikTok上でブームになり、海外の音楽ストリーミングサービスでチャート上位にランクイン。かわいらしい世界観と高い歌唱力で一躍ブレークした。その後も「最上級にかわいいの!」、「超最強」などがヒットした。