ラウンド32でW杯の戦いを終えた日本代表。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 森保一監督が率いる日本代表は現地6月29日に開催された北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド32で強豪ブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦。佐野海舟のゴールで先制するも、後半に2失点を喫して1−2の敗戦。決勝トーナメント1回戦で敗退となった。

 激闘を終えた森保ジャパンの選手らは、7月2日に日本に帰国。空港に駆けつけた多くのファン・サポーターによって温かく迎えられた。そんななか、このニュースを日本と対戦したブラジルのメディア『O GLOBO』も報道。次のように伝えている。

「ブラジルに敗れてワールドカップ敗退となった日本代表選手たちが空港でファンの温かい歓迎を受けた。森保一監督はファンからの声援に感謝の意を表してお辞儀をした。成田空港と羽田空港では数百人のファンが選手たちの到着を見守った」
 
 またこの光景に、ブラジルのファンも反応。SNS上では「もし俺たちがラウンド32で落ちていたら、こんなわけにはいかない」「彼らの戦いぶりは素晴らしかった」「勝ってないのにめっちゃ盛り上がってる」「やりすぎだよ」「敬意の表れ」「日本の文化は本当に違う」「日本は礼儀正しすぎる」「だから何も勝ち取れないんだ」「美しい」「韓国とはまるで違うな」「お祭りのようで驚きだ」といった声があがっている。

 W杯で早期敗退となれば大きな批判につながるブラジル。ファンの意見は様々だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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