マンション敷地内で乗用車にひかれ下敷きになった小学生が死亡 運転手を致死容疑に切り替え「子ども見えなかった」【韓国】
韓国において、マンションの敷地内でスイングカー(プラズマカー)に乗っていて車にひかれた小学生が治療中に死亡した。
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7月2日、忠清南道(チュンチョンナムド)の瑞山(ソサン)警察署によると、瑞山市地谷面舞將里(チゴクミョン・ムジャンリ)のあるマンション敷地内で乗用車にひかれ治療を受けていたA君が、事故から3日後の前日1日に死亡した。
被害者が死亡したことに伴い、50代の乗用車運転手Bの容疑は、当初の交通事故処理特例法上の致傷から致死容疑に切り替えられた。
これに先立ち、6月28日午後1時59分ごろ、マンション敷地内でスイングカーに乗っていたA君ら男児2人が、対向してきた乗用車にひかれて車体の下に巻き込まれた。
当時、A君は心停止状態で病院に搬送され、緊急手術を受けて治療を続けていたが、前日の午後10時8分ごろに死亡した。
もう1人の男児は頭などに重傷を負って病院で治療を受けているが、現時点では命に別条はないという。

男児2人は事故当時、スイングカーに乗ってマンション敷地内の交差点に進入する際、対向してきた乗用車と衝突したという。
警察は安全運転義務違反による事故とみて、Bに対する調べを続けている。Bは警察の調べに対し「子どもたちが見えなかった」と供述しているという。
(記事提供=時事ジャーナル)
