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 お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の吉田敬(53)が、1日深夜放送の読売テレビ「吉田と粗品と」(水曜深夜)に出演。かつて受けたマッサージでの後遺症を明かした。

 整体の話題になり、「整骨院とかマッサージとか行ったことない」という「霜降り明星」粗品に、「えーっ!」と驚いた吉田。「気持ちいいんですか?」と聞かれ、「そら、うまい下手はあるよ」と切り出した。

 そして吉田は「1回、名古屋のホテルに泊まった時に」と回想。マッサージを依頼すると、部屋に来たのは高齢の女性だった。「私、整体を昔やってたから」との言葉に、首の凝りを自覚していた吉田は「やってください」と了承した。

 しかし「バキッ!いうて。たぶんやったらアカンやろな、そんなこと」と首への衝撃を振り返り、「あれ?今バキッてなっただけちゃうの?」と疑問に思いながらも、施術が終了したという。

 その後「次の日からや」と吉田。「俺、うつ伏せになって(ひじを立てて)漫画を読むのが好きやねんけど、それをやってたら左手がしびれるようになってん」といい、「あのオバハンのせいや。寝転がって漫画を読まれへんようになった」と打ち明けた。

 さらに「今もやで」と明かすと、粗品は「ええっ!?」と驚がく。うつ伏せの状態を再現しながら「こうやって読んでたら、今もしびれてくる。もう20年以上前やな」と語っていた。