ラウンド32でブラジル代表に敗れた日本代表。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 獲得賞金額が決定した。

 森保一監督が率いる日本代表は現地6月29日、北中米ワールドカップのラウンド32でブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦。1−2で敗れ、ラウンド16進出を逃した。

 FIFAの公式サイトによれば、今大会から出場国が32か国から48か国に増加したことに伴い、各国サッカー協会に分配される賞金額は前回のカタール大会に比べて15%増額。総額は8億7100万ドル(約1413億円)となった。
 
 日本はラウンド32で敗退したため、賞金として1100万ドル(約17億8500万円)を獲得。さらに今大会に向けた準備資金として支給される250万ドル(約4億円)を合わせると、合計1350万ドル(21億8500万円)を受け取るようだ。

 森保ジャパンが得る金額が、SNS上でも話題に。「こんな貰えるの!?」「ワールドカップって賞金あったんだ」「そんなに賞金でるのか」「経費とかもろもろ引くとそんなに残らなそう?」「かなりの大金だな」「さすが国際大会」「夢あるなぁ」「やばすぎ」といった声が上がった。

 なお、優勝賞金は5000万ドル(81億円)となっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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