小柳ルミ子 「正直言ってベンチワークが…」 森保監督の采配を疑問視「何故下げたのかな」
歌手で女優の小柳ルミ子(73)が30日、自身のX(旧ツイッター)を更新。サッカーFIFAワールドカップ(W杯)での日本代表の戦いを振り返った。
筋金入りのサッカー好きとして知られる小柳。試合後に「#日本代表 悔しいです。正直言って、ベンチワークがどうだったのかな…と不満が残りました」と率直な気持ちを吐露した。
「堂安、伊東、鎌田選手達が良かっただけに何故下げたのかなと 彼らが下がってから強度が落ちました」と森保一監督の采配を疑問視。「やはり世界と闘い優勝を目指すとなれば、選手層の厚さ、個のクオリティーの高さをもっと上げなくてはと思いました」とつづった。
「ハーフタイム後のブラジルは配置も変え、ボールを保持し、ガラッと変わりました。流石アンチェロッティ監督だなと。でも、勝利は手に届く所に迄来てました。だからこそ悔しい」と悔しさをあらわにした。
それでも「日本代表の選手達、スタッフの皆さん、良く頑張ってくれました。素晴らしいシュートも沢山魅せてくれました。これで人生終わった訳ではないですから。これからの未来に向けて、更に努力を重ねて行って下さい。夢を見させてくれました。感動を有難う。堂安選手の一言が全てを物語っていたと思います。日本代表の皆さん、本当に有難う!!!!!!有難う!!!!!!」と日本代表をたたえた。

