自転車配達員が検証、UberEatsの運転可能時間12時間を全受けで使い切る「意外とウーバー悪くない」時給のからくり
たっくーチャンネル(自転車配達員)が「【UberEats】まさかのトラブルも!?自転車でウーバーイーツの運転可能時間使い切ってみた」を公開した。動画では、UberEatsの運転可能時間である12時間を、依頼をすべて受ける「全受け」で使い切った場合の過酷な稼働状況と、その結果得られる収入の実態が明らかになった。
UberEatsには安全上の観点から、1回につき12時間連続で稼働すると強制的にオフラインになる仕組みが設けられている。たっくーはこの上限に達するまで、クエスト達成を目指しながらすべての配達依頼を受ける検証を実施した。
稼働中は、ファストフード店やコンビニエンスストアなど様々な店舗からの依頼をこなしていく。しかし中盤にはトラブルも発生した。スーパーでの買い物代行案件で注文された精肉が品切れとなっており、代替品の提案やアプリのエラーなどで大幅な時間をロスしてしまう。さらに、約14リットルの飲料と特大サイズのトイレットペーパーという大量案件では、自転車の配達バッグに物理的に入りきらず、「やむを得ずキャンセルとさせていただきました」と苦渋の決断を下す場面もあった。
後半は買い物代行案件が連続し、疲労の色が見え始めるが、電動アシスト自転車の予備バッテリーを駆使しながら配達を継続。夜遅くまで走り続け、ついに運転可能時間の残りがゼロとなり、強制オフラインを迎えた。
12時間33分のオンライン時間で完了した配達は29件。気になる売上は、正味の料金とクエストなどのプロモーション報酬を合わせて21,729円となり、時給換算で1,731円という結果になった。たっくーは「意外とウーバー悪くないですね全受けしても」と評価しつつも、日曜日だったことが要因であり、平日であれば厳しい結果になる可能性も示唆している。体力と気力が試される過酷な検証から、配達員のリアルな日常と稼ぎのからくりが垣間見える内容となっている。
UberEatsには安全上の観点から、1回につき12時間連続で稼働すると強制的にオフラインになる仕組みが設けられている。たっくーはこの上限に達するまで、クエスト達成を目指しながらすべての配達依頼を受ける検証を実施した。
稼働中は、ファストフード店やコンビニエンスストアなど様々な店舗からの依頼をこなしていく。しかし中盤にはトラブルも発生した。スーパーでの買い物代行案件で注文された精肉が品切れとなっており、代替品の提案やアプリのエラーなどで大幅な時間をロスしてしまう。さらに、約14リットルの飲料と特大サイズのトイレットペーパーという大量案件では、自転車の配達バッグに物理的に入りきらず、「やむを得ずキャンセルとさせていただきました」と苦渋の決断を下す場面もあった。
後半は買い物代行案件が連続し、疲労の色が見え始めるが、電動アシスト自転車の予備バッテリーを駆使しながら配達を継続。夜遅くまで走り続け、ついに運転可能時間の残りがゼロとなり、強制オフラインを迎えた。
12時間33分のオンライン時間で完了した配達は29件。気になる売上は、正味の料金とクエストなどのプロモーション報酬を合わせて21,729円となり、時給換算で1,731円という結果になった。たっくーは「意外とウーバー悪くないですね全受けしても」と評価しつつも、日曜日だったことが要因であり、平日であれば厳しい結果になる可能性も示唆している。体力と気力が試される過酷な検証から、配達員のリアルな日常と稼ぎのからくりが垣間見える内容となっている。
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副業でフードデリバリーしてる21歳大学生。
UberEats、出前館などの稼働動画をYouTubeで発信中!