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 歌手の和田アキ子(76)が27日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。50年以上も金庫で大切に保管していたものを明かす場面があった。

 番組中盤、「ちょっと皆さんがどう思うか聞きたくて」と切り出した和田。時間した茶封筒を持ち出し、自宅の金庫のマイナンバーカードを探していると、「なんやろこれ?っていうのがいっぱい入っていて」と明かした。

 それは外国の紙幣や、日本の古いお札などだったそうで、まずは海外の紙幣を「今さらあってもしゃあないなと思って」とマネジャーに頼んで銀行に換金に行ってもらったという。

 とりあえず、フランスのフランやイタリアのリラなどは「ユーロに移行済みのために換金不可」、台湾ドル、タイのバーツ、インドネシアのルピア、フィリピンのペソも「旧札のため換金不可」で、すべて換金できなかったといい、「こんなことある?」と嘆いた。

 さらに、日本の100円札にも言及。「古い百円札なんて絶対値上がりすると思って、また自分が給料安い時やったから。それが50枚ぐらいあったから。赤いピンクのお札なんですよ。古札を扱っているコイン屋さんみたいなとこに行くと」とした。

 100円札は1974年8月1日に発行停止なっているといい、「それは替えてもらえるのかな?」と和田。アシスタントの垣花正アナウンサーは「これは替えてもらえると思いますね、たぶん。最悪100円の価値はあるんじゃないかという気がしますけど」とアドバイス。

 和田は「大事に大事にとってたんですけど。無駄ですね。私ほんまアホやからこういうの大事にしてるんです」と苦笑した。