YouTubeチャンネル「たっくーチャンネル(自転車配達員)」が「【UberEats/出前館/RocketNow】高単価連発!?ワールドカップ需要で稼げるのか自転車で検証してみた」を公開しました。動画では、FIFAワールドカップの試合時間におけるフードデリバリーの需要と稼働の様子に密着し、大型イベント時のリアルな現場状況を紹介しています。

「FIFAワールドカップ26」の日本対スウェーデン戦が午前8時から行われるこの日。試合中の約2時間、Uber EatsやRocketNowを同時起動して稼働をスタートします。開始直後、Uber Eatsから約3.7kmで1079円という高単価なマクドナルドの案件が舞い込み、さらに517円の追加注文も獲得。「いきなり4桁ですよ」「時給3000円超えの案件ってことでしょこれ」と驚きを隠せません。しかし、店舗はワールドカップ特需で大混雑しており、商品受け取りまでに約17分待機する事態となりました。

配達を進める中、今度はバーガーキングとセブン-イレブンを組み合わせたトリプル配達を受注します。バーガーキングの案件は合計2500円を超える超高単価。マクドナルドの混雑ぶりから待機を覚悟したものの、店舗は意外にも空いており、「なんにも心配いりませんでした」とスムーズに受け取りを完了させました。その後も高単価の配達を順調にこなし、「これマジで最高のトリプルだったな」と笑顔を見せます。

試合終了時刻が近づくとオファー単価も落ち着き、1時間34分で稼働を終了。5件の配達で売り上げ総額は4408円、時給換算で約2938円という結果を叩き出しました。「もうほぼ時給3000円。マジで最高だったな」と本音を漏らすなど、大型スポーツイベント時のデリバリー需要の高さがうかがえる検証となっています。配達員として効率よく稼ぐための戦略や現場の立ち回りを知る上で、非常に参考になる内容です。

チャンネル情報

副業でフードデリバリーしてる21歳大学生。 UberEats、出前館などの稼働動画をYouTubeで発信中!