あぶらとり紙の「よーじや」サッカーW杯特別勤務対応も…まさかの展開 会社代表涙「ほとんどの社員が」
京都発の肌ケアブランド「よーじや」國枝昂代表は25日、Xを更新。26日に開催されるFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ最終戦の日本代表対スウェーデン戦について思いを述べた。
試合は26日午前8時から行われる。平日の通勤・通学時間帯での開催を前に、企業や学校で観戦しやすい環境を整える動きが広がっている。同大会で解説を務める元日本代表の本田圭佑は23日、自身のSNSで「日本中の経営者の皆さん、すみません。出勤時間の調整を宜しくお願い致します」と投稿。ファンが試合を観戦できるよう勤務時間の調整を呼びかけており、この呼びかけに反応する形で株式会社「ほぼ日」、ゲーム制作会社レベルファイブ、GMOインターネットグループなどが対応を明かしていた。
よーじや代表の國枝氏も「よーじやも時差出勤本社は認めてます!」と報告。「がしかし、ほとんどの社員が興味ありません」と涙の絵文字を添えて悲しみを明かし「女性社員のサッカー熱がなかなか高まりません」とつぶやいた。
この投稿には「素敵ですね 女性社員の方も、日本代表がイケメン揃いだって分かったら興味持ってくれると思います」「よーじやさんはサンガともコラボしてるのに、それはちょっと寂しいですね…」「みなさんに“なぜ私がサッカーにはまったのか”というお話をしたいくらいです笑 サンガも代表も推せる選手たくさんいるのに…!」と、さまざまな声が上がった。

