日本代表MB島村春世が群馬に入団!「アウェイ戦では会場中の緑と応援の熱量をとても感じていました」
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の群馬グリーンウイングスは24日(水)、日本代表ミドルブロッカーの島村春世(34)が入団することをクラブ公式サイトにて発表した。
島村は2010年から15シーズンにわたって、NECレッドロケッツ川崎に所属。2021年には、通算230試合出場を果たし、Vリーグ栄誉賞を受賞した。2025年に同クラブを退団後、2025-26シーズンは初の海外挑戦となる韓国Vリーグ女子のペッパー貯蓄銀行AIペッパーズでプレーしていた。なお、群馬では背番号11を着用する。
2シーズンぶりにSVリーグに復帰することになった島村は、クラブを通じて以下のコメントを発表している。
「アウェイ戦では会場中の緑と応援の熱量をとても感じていました。その仲間の一員になれることとても嬉しいです。このチームで皆さんと一緒に成長できるよう頑張りますので応援よろしくお願いします」
【お知らせ】
- 群馬グリーンウイングス【公式】 (@GGreenwings) June 24, 2026
この度、島村 春世選手の入団が決まりましたのでお知らせいたします。
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