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 お笑いコンビ「オアシズ」大久保佳代子(55)が23日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)に出演。元カレからデートDVを受けても周囲に相談できなかった心境を明かす場面があった。

 この日のテーマは交際中の恋人から受ける暴力「デートDV」。 デートDVには、殴る・蹴るなどの身体的暴力、暴言を吐く・無視・不機嫌になるなど精神的暴力、携帯を勝手にチェックする・行動を指示・制限するなどの社会的暴力、性的な行為を強要する・裸などの撮影などの性的暴力、デート費用を払わない・借りたお金を返さない経済的暴力、という5つの暴力がある。

 MCの上田晋也のほか、レギュラーの大久保、土屋アンナ川島海荷安田美沙子、「見取り図」リリーが出演し、自身の経験などについてトークを展開した。

 MCの上田晋也から「大久保さんとか、デートDVだったかな?っていうのがある?」と聞かれた大久保は「全然バリバリありますよ」とキッパリ。「経済的なことで言ったら、お金を貸したまま返ってこないっていうのもありますし、あと、暴力系も全然あって」と話した。

 彼氏について相談した時、友人から「あいつやめた方がいいよ」などのアドバイスはなかったのかと聞かれた大久保は「(彼の)悪いところを一切言わなかったです」と告白。「自分がそんな目に遭っているって凄い恥ずかしいというか、隠したいっていう意識もあったんだと思う。だからいいところしか言ってなかったかも」と振り返った。