久保建英はスウェーデン戦も帯同せず…決勝Tに向けてリハビリ専念へ
北中米W杯を戦う日本代表MF久保建英(ソシエダ)はグループリーグ第3戦スウェーデン戦に帯同しないことが決まった。現地時間23日午前、日本サッカー協会(JFA)の広報担当者が明らかにした。
久保は14日の初戦オランダ戦(△2-2)に先発出場したが、後半に同点ゴールをアシストした後、接触プレーで左膝を負傷。20日の第2戦チュニジア戦(◯4-0)には帯同せず、日本代表専属の理学療法士(PT)とともにベースキャンプ地のナッシュビルに残ってリハビリに専念していた。
久保はオランダ戦での負傷後、しばらくは全体練習の場には姿を見せていなかったが、22日の練習では冒頭の集合写真撮影に参加。同日の全体練習中にランニングを開始していた。もっとも、実戦復帰までは時間がかかる様子。決勝トーナメントでの早期復帰に向け、この日の夕方に開催地ダラスに向かうチームには帯同しないことが決まった。
なお、JFAは2021年のカタールW杯最終予選から当時の反町康治技術委員長の意向で日本代表専属の理学療法士を配置。チームと離れたところでも専門的なリハビリメニューが組める体制となっている。
(取材・文 竹内達也)
久保は14日の初戦オランダ戦(△2-2)に先発出場したが、後半に同点ゴールをアシストした後、接触プレーで左膝を負傷。20日の第2戦チュニジア戦(◯4-0)には帯同せず、日本代表専属の理学療法士(PT)とともにベースキャンプ地のナッシュビルに残ってリハビリに専念していた。
なお、JFAは2021年のカタールW杯最終予選から当時の反町康治技術委員長の意向で日本代表専属の理学療法士を配置。チームと離れたところでも専門的なリハビリメニューが組める体制となっている。
(取材・文 竹内達也)
