東大院生のパクくんが明かす、専門用語だけでは通用しない「博士論文審査会」の知られざる背景
東大院生でYouTuberのパクくんが自身のチャンネルで「もう無理...東京大学に通えなくなりました」と題した動画を公開した。「想定外の事態に直面し、今後東大に通い続けることができない」と語り、博士論文審査の過酷な裏側や今後の進路について赤裸々に明かしている。
動画の冒頭、パクくんは東大に通えなくなる最大の理由は、研究が嫌になったからではなく「博士課程の最終関門である博士論文と、その審査が想像以上に重かった」ためだと告白。日本語で約10万文字、200ページにも及ぶ論文執筆に挑み、第一線の教授陣から真っ赤に修正される日々を送り「正直心が折れた」と苦労を語った。
続く審査会では、異なる専門分野の教授4人に対し、5年間の研究を40分で論理的に説明することが求められた。「分かりやすいだけでも、専門的なだけでも足りない」という難題に直面しながらも、入念な準備で本番を乗り切る。しかし、本当の地獄はその後に待っていた。
本審査に出席できなかった、自身の研究テーマに最も近い教授との1対1の「二次審査」が行われたのだ。「表面的な説明や雰囲気では一切ごまかせない相手」であり、根本をえぐる鋭い質問が次々と飛んできたという。「これ落ちるかもしれない」と焦りを感じたパクくんだが、無理に取り繕うことなく、自分の理解不足を認め「追加で検証します」と誠実に回答。結果として、その姿勢が評価され「博士論文としては合格水準に満たしている」との言葉をもらい、「体から力が抜けました」と安堵の瞬間を振り返った。
3月に卒業を迎え、博士号を取得することが確定したパクくん。夏からはコンサルティング会社への入社が決まっており、YouTubeの更新頻度は下がるものの、活動は継続すると明言した。最後には「留学生の自分を受け入れてくださった日本の方々にたくさん出会えたこと、この経験は間違いなく一生の財産です」と語り、充実した日本留学への感謝とともに動画を締めくくった。
動画の冒頭、パクくんは東大に通えなくなる最大の理由は、研究が嫌になったからではなく「博士課程の最終関門である博士論文と、その審査が想像以上に重かった」ためだと告白。日本語で約10万文字、200ページにも及ぶ論文執筆に挑み、第一線の教授陣から真っ赤に修正される日々を送り「正直心が折れた」と苦労を語った。
続く審査会では、異なる専門分野の教授4人に対し、5年間の研究を40分で論理的に説明することが求められた。「分かりやすいだけでも、専門的なだけでも足りない」という難題に直面しながらも、入念な準備で本番を乗り切る。しかし、本当の地獄はその後に待っていた。
本審査に出席できなかった、自身の研究テーマに最も近い教授との1対1の「二次審査」が行われたのだ。「表面的な説明や雰囲気では一切ごまかせない相手」であり、根本をえぐる鋭い質問が次々と飛んできたという。「これ落ちるかもしれない」と焦りを感じたパクくんだが、無理に取り繕うことなく、自分の理解不足を認め「追加で検証します」と誠実に回答。結果として、その姿勢が評価され「博士論文としては合格水準に満たしている」との言葉をもらい、「体から力が抜けました」と安堵の瞬間を振り返った。
3月に卒業を迎え、博士号を取得することが確定したパクくん。夏からはコンサルティング会社への入社が決まっており、YouTubeの更新頻度は下がるものの、活動は継続すると明言した。最後には「留学生の自分を受け入れてくださった日本の方々にたくさん出会えたこと、この経験は間違いなく一生の財産です」と語り、充実した日本留学への感謝とともに動画を締めくくった。
YouTubeの動画内容
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日韓英のトリリンガル。