岩田望来騎手が開催6日間の騎乗停止…斜行して2頭が落馬
6月21日、阪神競馬場で行われた第1Rで、岩田望来騎手が騎乗停止処分となった。ファイナルコマンド(▲森田誠也騎手)は、発走後まもなく内側に斜行したゴールドアーチ(岩田望来騎手)に触れて転倒し、競走を中止。ミヤノラングリー(太宰啓介騎手)は、その転倒したファイナルコマンドに触れてつまずき、騎手が落馬したため競走を中止した。ファイナルコマンド、ミヤノラングリーともに馬体、騎手とも異状はなかった。この件について、岩田望来騎手は7月4日から7月19日まで16日間(開催日6日間を含む)の騎乗停止処分となった。
