“巨大竜巻”が17個次々発生…200棟超の住宅被害で数十万軒停電 倒木で3人死亡 アメリカ中部

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アメリカ中部のイリノイ州やインディアナ州などで竜巻が相次いだ。
200棟以上の住宅などが被害を受け、数十万軒が停電したほか、航空便のキャンセルも続出。
倒木の下敷きになった3人が死亡したと報じられている。

巨大な渦が道路横切り建物のみ込む

カメラがとらえたのは、アメリカ・イリノイ州で発生した空から伸びるトルネード=竜巻

道路を横切り、容赦なく建物をのみ込んでいく巨大な渦の柱だ。

11日、アメリカ中部で次々と竜巻が発生した。

数十万軒が停電し、飛行機のキャンセルも相次ぐなど交通も混乱した。

住宅被害200棟超で停電や欠航相次ぐ

現地メディアはイリノイ州で10件、隣のインディアナ州では7件の竜巻が確認されたと伝えている。

200棟以上の住宅などに被害が出ているという。

また、倒れた木の下敷きとなった3人が死亡したと報じられている。
(「イット!」6月15日放送より)