試合後に車イスでスタジアムをあとにした久保建英選手【写真:日刊スポーツ/アフロ】

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◇サッカー FIFAワールドカップ2026 グループステージF組第1節 日本 2-2 オランダ(日本時間15日、ダラス・スタジアム)

試合中に負傷交代となった久保建英選手。試合後には車イスでスタジアムをあとにしました。

負傷した場面は後半。中村敬斗選手の同点ゴールをアシストした久保選手は、その後のプレーで、ボールを持った際に相手選手と接触します。この時に左ひざを強打した様子の久保選手は、ピッチ外に出て軽くダッシュ。自身で状態を確かめるも、ベンチに向かって交代をアピールし、悔しそうにその場に倒れ込みました。

交代後、ベンチに下がる際は自力で歩く様子を見せた久保選手。しかし歓喜の輪に加わる際には、足をかばいながら軽く跳ねるなど、状態が心配される様子をのぞかせます。さらに試合後グラウンドをあとにする際には、車イスに乗っての移動となりました。

試合後、森保一監督は心配そうな様子で「軽傷であるということを願っています」とコメント。久保選手も試合後、自身のインスタグラムを更新しましたが「応援ありがとうございました。まだまだこっから」と、状態に関しては触れず、前向きな言葉をつづりました。