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 11日(木)、アジアバレーボール連盟(AVC)は7月12日から18日にかけて中国の海口で開催される2026男子U18アジア選手権大会の組み合わせを公式SNSで発表した。

 今大会は、2027年FIVB男子U19世界選手権のアジア予選を兼ねており、上位4チームがアジア代表として出場権を得られる。プールAからプールDまで合計16ヵ国が出場するアジア選手権で日本は韓国、オーストラリア、サウジアラビアと同組のプールDに入った。

 他の組み合わせはプールAが中国、台湾、香港と南アジア1位、プールBはイラン、バーレーン、インド、南アジア2位、プールCはパキスタン、タイ、カザフスタン、キルギスとなっている。

 日本バレーボール協会(JVA)はこれまで男子U18日本代表候補選手の強化選考合宿を行っており、清風高校2年の西村海司や駿台学園高校2年の竹内祐一郎など、1月に行われたJVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー2026)で活躍した選手も参加している。

2026男子U18アジア選手権大会 グループステージの組み合わせ一覧

■プールA
中国
台湾
香港
南アジア1位

■プールB
イラン
バーレーン
インド
南アジア2位

■プールC
パキスタン
タイ
カザフスタン
キルギス

■プールD
日本
韓国
オーストラリア
サウジアラビア

 

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