JRT四国放送

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およそ170種類ものおやつが大集合!

県内初開催、全国のご当地おやつを集めたイベントが、6月10日から徳島市で始まりました。

(豊成アナウンサー)
「京都土産の定番のおやつ『生八つ橋』に、沖縄の伝統的焼き菓子『ちんすこう』」
「青森県からは、りんごではなく『バナナ最中』?どんな味なんでしょうか」

徳島駅クレメントプラザで、10日からはじまった「おやつ博覧会」。

2階の特設会場には、北は北海道から南は沖縄県まで、全国47都道府県のご当地の人気おやつが170種類以上並んでいます。

気になるおやつを見つけました!

静岡県の老舗和菓子店がつくる「びっくりどら焼き」。

「あんこが“過ぎる”!」と地元で評判のどら焼きは、見た目通りあんこがぎっしりと詰まった、ボリュームたっぷりのおやつです。

(豊成アナウンサー)
「見てください、この分厚さ。こんなにずっしり重たいどら焼き、私初めてです」
「おいしい!一口なんですけど口がいっぱいになります」

こちらは、冒頭で紹介した「バナナ最中」。

バナナが高級品だった昭和初期、その風味を手軽に楽しめるように考案された、青森県津軽地方の伝統菓子です。

(豊成アナウンサー)
「バナナの優しい香りがします。最中からバナナの香りがすることないですよね」
「(口の)上に最中が張り付いて・・・めっちゃ張り付いた」
「こうやって知らないお菓子に出会えるのも、この博覧会の魅力ですね」

このほか、初夏にぴったりのレモンケーキは、全国から6種類も集められ、食べ比べも楽しめます。

日替わりで入荷されるおやつもあり、毎日通っても飽きることがありません。

現地に行かずにご当地の銘菓が楽しめるとあって、初日の10日はオープンからたくさんの人で賑わっていました。

(豊成アナウンサー)
「おやつ博覧会目当てで来たのですか?」

(淡路島から)
「楽しみにして淡路島から来た。和菓子をいっぱい買った」

(新潟出身の夫婦)
「もともと新潟出身なので、この笹団子が目当てに来た」
「他にも信玄餅(山梨県)とか、いろいろと懐かしいものとかあった」

(豊成アナウンサー)
「お客さんにどういうところを楽しんでもらいたい?」

(四国キヨスク I&M支店・松田俊一 店長)
「今回、徳島県では初開催のイベント」
「梅雨時なので、遠方へのお出かけが控えががちになる」
「おやつ博覧会に来て、各地の美味しいお菓子を味わってもらえたら」

全国各地のおやつが集まる「おやつ博覧会」は、徳島駅クレメントプラザ2階の特設会場で6月14日まで開かれています。