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 俳優の柏原収史(47)が10日、自身のSNSを通じ、退院したことを発表した。柏原は3日に大量出血により緊急搬送されていた。

 今月3日、自宅で下血があり救急搬送されていた柏原。何度も出血があったため、AIに相談し「憩室出血」の疑いを指摘されたという。その後に自宅スタジオにてレコーディング中にふらつき同席者が救急車を呼び「大腸の『憩室出血』で異常な出血量だったみたいですが、緊急手術が無事成功し今は病室で落ち着いています」と緊急手術を行っていた。

 この日、「本日退院しました!」と報告。「お休み中、皆さんからのたくさんの温かいメッセージにとても励まされました。すべて読ませていただきました。本当にありがとうございました!」と感謝を伝え、「ゆっくり休んで心身共にリフレッシュし、しっかりエネルギーもチャージできたので、これからもよろしくお願いします!」と呼びかけた。

 柏原は1994年にTBSドラマ「人間・失格〜たとえばぼくが死んだら」で俳優デビュー。2000年に映画「スリ」で日本映画批評家大賞新人賞を受賞。多数の映画、ドラマに出演する一方で、アイドルプロデュースやスイーツ店のプロデュースなどマルチに活躍している。今年女優の内田有紀との結婚を発表した元俳優の柏原崇氏は実兄。