佐藤二朗、妻に毎日ハグを断られる 反応明かしのろけ「めっちゃかわいいの、うちの妻」
【写真】ダンディー…佐藤二朗&丸山隆平の2ショット全身姿
本作は、脚本・主演を務める佐藤二朗が手掛けた同名漫画が原作となっている。数奇な運命を背負い“名前のない怪物”と化した男の希望と絶望、そして狂気を描破するサイコバイオレンス。
「今回は徹底的な絶望を描きたくて、そんなメンタルをえぐられるような役は自分でやるしかないと思って演じた」と明かす佐藤は、本作の重要なテーマの一つである“人とつながりたい”という思いにちなんで、「人とつながれているうちは、まだ明日も生きてみようかと思える気がして、まったくそれがなくなったり、またはそう思い込んでつながることを諦めた人間を…って書き始めたので、人とつながることはすごいこと」としみじみ。
またプライベートでは「割と毎日妻にハグを断られております」と切り出した佐藤は、ハグを実行したときの妻は「生気が吸い取られる〜」とリアクションすると告白。丸山が「めっちゃほっこりじゃないですか!」と声を上げる中、「めっちゃかわいいの、うちの妻」と眉尻を下げてのろけていた。
