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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が7日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。5月31日に活動を終了したについて語った。

 5月30日に主演舞台の大千秋楽を大阪で迎えた松岡。「あれだけ新聞、ニュース。凄かったですね。あんなエンタメのニュースが一面を飾ることってあるのかなって思いました。ですよね。東京ドーム行かせていただきましたよ」とのラストライブに現地で見届けたことを明かした。

 「やっぱ素敵な空間だなって思うのと共に、ブランクを感じさせることなく、あの5人のキャラクターが、ちゃんとそれぞれの目線で、ファンの皆様に、最後キチッとあいさつができるっていうものを見て、その感動に酔いしれた」と振り返った。

 「そのの5人を見て、幸せだっていうのがまず1つと、俺スゲえ幸せだったのが、俺の後ろが東山(紀之)先輩でさ。隣、岡本健一先輩で、斜め後ろが亀梨(和也)。俺の横、井ノ原(快彦)もいて。で、坂本(昌行)先輩、長野(博)先輩とか、もうみんないる。SixTONESもいて。Hey! Say! JUMPもいて。エイト(SUPER EIGHT)もいて。で、忘れちゃいけない。長谷川純もいて。いろんな人がいるわけですよ、岡田(准一)もいたし。歩いていて、“松兄、久々です”って、スゲえ爽やかに挨拶してくださる方いるから“誰だ?”と。帽子ポッと取ってくれて“旬です”って言うから見たら小栗旬で。いろんな人が見に来てたわけですよ」と観客側の豪華メンバーを明かした。

 「その中で、あの歴史的瞬間をみんなで見れたっていう。ファンの皆様方。配信をご覧になった人」としみじみ。「あれを見れて、とっても幸せだったし、コンサートスタッフも、知ってる人何人もいたし、そのスタッフの一人一人も、満足そうな顔してた、やっぱり。1つ、ちゃんとやり遂げたんだっていう。スタッフにはスタッフのキチッとやり遂げようっていう思いがあるから。5人はもちろんのことなんだけど、それを支えるコンサートスタッフサイド、そしてSTARTOのマネジャーたち。今までを支えてきたスタッフたち。いろんな人があそこでの最後を見届けることによって、自分たちにもケジメをつけるみたいなところがあると思う」とスタッフ側にも思いを馳せた。

 その上で「もちろん、お客様も当たり前。応援してくれるファンの皆様もある。全員の思いがさ、あの5人に向けられていた。そんな中、あの3時間以上のライブを堂々と。そして、最後のあいさつで、メンバー一人一人の思いが全員に伝わったっていう。いや、いいもの見させてもらいましたよ、とっても。感動できた」と語りつつ、「っていうのを今から1時間ぐらい前に、サウナで二宮に言いました」とサウナ仲間である二宮和也に直接伝えたことも明かした。