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 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(45)が4日、音声プラットフォーム「Voicy(ボイシー)」などを更新し、自身の月給額を明かした。

 当初は、表に出ない収益の話などを展開。例として、講演会を上げ、西野の講演会料は、“相場”の6分の1ほどに抑えているが、その代わりにチケットを西野が代表のCHIMNEY TOWNが立ち上げた「チムチケ」で販売することで、手数料が入るということを説明。「これがデカい。こっちは表に出ない。こういうものを、どれだけ抑えるかって言うゲームだと思うんです」と話した。

 だが、西野は映画「えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜」の自身が製作総指揮・原作・脚本を務めていることもあり「ファンタジーを作っているど真ん中にいるヤツが、こんな話するなよって話ですよね。こういう話をすると、お前金儲けかよって言われるんですけど、そっちじゃなくて、ここでちゃんとお金を作って、子供たちに何か無料で提供するとか、そういうことをしてる」と説明。

 さらに「僕の収入増やしたいからは一切ないですよ。あの、僕の月の収入200万円です」と言うと「言っちゃってんの」と笑った。

 月収200万円は「15年…もうずっとですね。ここ上げないって決めたんすですよ。自分が5億稼ごうが、10億稼ごうが、月200万円なんですよ。いいんです。別に、自分使わないし。使うって言ったら、後輩飲みに連れてくぐらいなんで。別にどれだけヒット当てようが200万円」と言い、「いや、これ僕がいらないっていうだけの話だよ。他の人はどんどん。他のスタッフさんとかは給料上げて欲しいです」と語っていた。