加藤ローサさんがスキマ時間でやりたいこと5つ。9年間続けている、体を整える習慣
1月は連続ドラマで主演を務めるなど、本格的に仕事復帰し、活躍している加藤ローサさん。プライベートでは小学生と中学生、2人の男の子を育てるママとして、目まぐるしい日々を送っているそうです。今回はそんなローサさんに、スキマ時間でやりたいことについて聞いてみました。

5分間:ゴムチューブを使って肩甲骨をほぐす
ゴム製のストレッチチューブで肩甲骨回りを動かします。昔から緊張すると肩に力が入るタイプで、すぐこってしまうんですよね。5分だけでも体がほぐれてラクになるし、巻き肩対策にもいいんです。
10分間:空想トリップで楽しくリフレッシュ

航空券のセール情報や旅行アプリを眺めて、架空の旅行プランを立てます。具体的な予定はなくても「今はここが安いんだな」「近くにどんな観光地があるんだろう?」と調べるだけでワクワク。
30分間:ビーズソファでひと眠り
予定と予定の合間や帰宅して夕食の支度を始めるまでの30分は、思いきって昼寝の時間に。タイマーをかけ、ホットアイマスクをつけてリビングのヨギボーへ。目を閉じているだけでもリセットできます。
1時間:無心で体を動かせるピラティスへ
近所のピラティススタジオへ。ひとつひとつの骨を意識しながら体を動かす…というのが私に合っているようで、もう9年ほど続いています。仕事で頭がいっぱいのときも、レッスン中は無心になれるんです。
2時間:マッサージへ行って体をメンテナンス
2時間ぽっかりあいたら、迷わずマッサージに行きます! 全身ならここ、ヘッドならここ、足裏ならここ…とそれぞれお気に入りのお店があって、その日のコンディションに合わせて使い分けています。
