KNB北日本放送

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300品種、350万本のチューリップが春を彩る、となみチューリップフェアがきょう、開幕しました。
花は見頃を迎え、ほぼ満開に近いということです。

今年のフェアは花の数がこれまでより50万本多い350万本となり、メイン会場となる砺波チューリップ公園には、県の内外から訪れた観光客が、色鮮やかな花の競演を楽しんでいました。

75回目となった今年のテーマは「想いをつなぐ となみ花物語」。
21万本のチューリップによる大花壇の地上絵は、花が人の想いをつなぐ様子をあらわしています。

また、立山黒部アルペンルートの雪の大谷をイメージした「花の大谷」は、フェアの前半と後半で彩りが変わるということです。

となみチューリップフェアは来月5日まで開かれます。