Image: Shutterstock

2025年9月16日の記事を編集して再掲載しています。

AIが進化し、普及し始めたことで、いろいろなものが「生成」できるようになりました。

画像、動画、文章はもちろん、デジタル世界の裏を支えるコーディングもAI生成が可能。AIに文章で作りたいものの指示を出し、コードを書いてもらう「Vibeコーディング」が誕生。アイデアさえあれば、1人でもアプリやサービスを生み出せると大きく注目されています。

が、まだまだAI生成コードフル活用は考えが甘かったようです。

AI生成コードをお直しするために人間を雇う企業が増えている傾向にあると、ネタ元の404 Mediaが報じています。

お直し専門職

404 Mediaいわく、AI台頭で生まれた新しいプログラミングのジャンルがあるといいます。それは「Viveコーディング修正スペシャリスト」。仕事内容は役職そのまま、AI生成コードのバグを見つけ修正します。

404 Mediaでは、実際にこの職に就いている人を取材。すでに2年ほどVibeコーディングのお直しを担当しているそう。定期クライアントは15から20社。AI生成コードは比較的少人数のチームで導入されることも多く、そのバグ修正に四苦八苦しているケースが少なくないことに気づき、2023年から始めたのだそう。

また別のViveコーディング修正スペシャリストは、コーディング・デジタル技術を持たない人がViveコーディングによってものづくりをしているゆえに、コード修正を自分ではできないパターンがあると解説。Viveコーディング修正スペシャリストは、Viveコーディングとユーザーの溝を埋める仕事だと語っています…なるほど!

AIコードお直し専門職がどれだけメジャーなのか、今後メジャーになっていくのかはわかりませんが、AI時代の新たな職業ではありますね。

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Source: 404 Media